13歳から中学の吹奏楽部にてフルートを始める。

20歳のときにフランクウェス、中川昌三氏のレコードを聴きジャズフルートに目覚める。

飯田ジャズスクールのアンサンブルコースにて、大森明氏に師事する。

同時期に同校のフルート課の初代講師となる。 24歳で結婚、三児の母となる。

約10年間のブランクを経て、39歳でまた音楽活動を再開する。

現在、都内、神奈川方面にてライブ活動中。
2014年7月1日ファーストリーダーアルバム「COLORS OF LIFE(この世にある全ての色彩)」

をリリース。ジャズ、クラシック両方面から高い評価を受ける。

2017年1月から、民謡を佐藤錦水氏に師事。

同年6月19日セカンドアルバム「SONG FOR CHIYO(ちよの唄)」をリリース。
1ホーンカルテットのビパップの形態で、篠笛も使い、お囃子や民謡、日本の曲を
アレンジした作品で、大変好評を得る。

jazzジャパン、ジャズライフ、ザ・フルート各紙に掲載される。

9月は北海道~東北、11月は九州、2月は関西ツアーを展開。
2018年5月18日、太田区民アプリコ小ホールでの「ジャズと津軽民謡の融合」コンサートを開催。

ジャズと津軽民謡のコラボで、大好評を得る。

他、朗読家とのコラボなど、ジャズフルートにとどまらず、篠笛でお囃子や民謡を演奏するなど、

幅広く演奏活動をしている。メロディアスで力強いフレーズと、音質に非常に優れていることに定評がある。ジャズからボサノバ、ポップスまで幅広い演奏活動を行っている。